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ワグナー法

【読み方】
わぐなーほう
【英 語】
Wagner Act

ワグナー法(Wagner Act)とは、1935年にアメリカで制定された「全国労働関係法(National Labor Relations Act)」の通称をさす。ニューディール政策の一環として上院議員ワグナー(R. F. Wagner)が提案した。

労働者の団結権、および団体交渉権の保護を強化することを目的とし、労使紛争の解決に関する規定をおいている。
本法は後にタフト・ハートレー法(Taft-Hartley Act)により改正された。