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経済連携協定(EPA)を分りやすく説明します|貿易用語を300以上収録!

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経済連携協定(EPA)

【読み方】

けいざいれんけいきょうてい

【フルスペル】 Economic Partnership Agreement

経済連携協定(EPA)とは、特定の2国間又は複数国間で、モノやサービスの貿易の自由化だけではなく、 投資や人の行き来、知的財産の保護や経済政策そのものの調和・一体化など幅広い分野での連携を目的とした協定のことをいう。

一般にFTA(自由貿易協定)よりも対象範囲が広い概念。

■日本との締結国
シンガポール
メキシコ
マレーシア
フィリピン
チリ
タイ
ブルネイ

■日本と経済連携協定を結ぶ事に大筋合意した国
インドネシア(2006年11月):2007年の発効を目指す。
ASEAN(2007年5月):2008年の発効を目指す。

■日本と交渉中の国
韓国 (2003年3月~)
インド(2007年1月~)
ベトナム(2007年1月~)
オーストラリア(2007年4月~)
スイス(2007年5月~)

■日本と経済連携協定の締結に向けて協議中の国
EU(2007年秋研究開始)

■日本と経済連携協定の締結を標榜している国
台湾
中国
米国
カナダ
エジプト
ブラジル
モロッコ
モンゴル
イスラエル
ノルウェー
南アフリカ
アイスランド
アルゼンチン
メルコスール

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