わい・えい・えす
YAS(円高損失補填料金)とは、アジア関係同盟・協定がCAF(通貨割増料金)に替えて導入した料金で、急激な円高による損失を補填するための割増料金のことをいう。
指定された期間の平均為替相場が1ドル(US$)=120円を超えた円高になった場合に課金される。