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CFS Charge(コンテナ・フレイト・ステーション・チャージ)を分りやすく説明します|貿易用語を300以上収録!

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CFS Charge(コンテナ・フレイト・ステーション・チャージ)

【読み方】

しー・えふ・えす・ちゃーじ

【フルスペル】 Container Freight Station Charge

コンテナ・フレイト・ステーション・チャージ(CFS Charge)とは、コンテナ・フレイト・ステーション(CFS)にて発生する費用で、混載貨物の取扱費用のことをいう。エル・シー・エル(LCL)サービスチャージ、シー・エフ・エス(CFS)レシービング・チャージとも呼ばれている。

混載貨物の場合は一つのコンテナの中に複数の荷主の貨物が積載されており、税関への輸入申告に際してコンテナからすべての貨物を取り出して仕訳を行わなければならない。
そのためにはコンテナをコンテナ・ヤードからコンテナ・フレイト・ステーションへ移動し、そこで貨物を取り出した後、コンテナに積載されているべき貨物のリストと実際の貨物の個数、容量を確認して税関に届ける手続きが必要となる。それらの作業のための費用を総称してコンテナ・フレイト・ステーション・チャージという。

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