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エイチエスコード(HS Code)を分りやすく説明します|貿易用語を300以上収録!

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エイチエスコード(HS Code)

【読み方】

えいちえす・こーど

【フルスペル】

エイチエスコード(HS Code)とは、国際貿易商品の名称及び分類を世界的に統一した6桁の品目表のことをいう。

関税率は輸入される製品ごとに決まっているため、製品を区別するために振り当てられている。
HS codeは「International Convention on the Harmonized Commodity Description and Coding System(商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約)」によって、輸出入される物品を品目別に分けるための番号のことである。
関税及び統計等に関して世界の主要国において使用されている。

日本語では統計品目番号と呼んだり、海外ではHS codeのことをTariff number(タリフナンバー)やCustom Tariff(カスタムタリフ)と呼ぶこともある。

税関のホームページで、統計品目表から発送する品物のHS codeを知ることができる。

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